昨日運転免許の更新に行ってきた。
 視力検査などは問題なく終わった...
 何の問題もなかった...しかし杖歩行というのが問題になったらしい...
別室に呼び出されて 色々と質問された。
 杖歩行になった原因は何なのか?運転に支障は無いのか?これまで運転に支障をきたすような事は無かったのか?
 はっきり言えば質問の内容はよく覚えてないのだが...
割と
不愉快だった事を覚えている。

 別室に呼び出されるのは障害者になって以来
毎回の事だ...もう慣れっこである。しかし今回は違った。何がどう違うかと聞かれれば良くわからないのだが、 不快指数が異常に高いのである。
 結局簡単な
実技試験があった。とは言っても試験コースを一周回るだけの簡単なものであったが。
 
 
脳血管障害 のある人間に免許証を与えるというのはかなり慎重にならざるを得ないというのはわかる。何か事故があってからでは遅いのだ。わかってはいても感じてしまう違和感...「本当にそのからだで運転できるのかよ?」的な上からの目線...障害者というのは被害妄想的なまでに神経質なのだ...

 この手の問題には慣れているつもりだったが...まだまだ
修行が足りないようである。

 試験の後教官と相談した。「
オートマ限定をつけて欲しい。」とお願いしてみた。

 うちの職場ではミッションの軽トラに乗る事が多い。そんな機会が回ってきた時オートマ限定の免許だと丁重に断る事ができる。しかしオートマ限定が付かない免許でそれをすると
「職務怠慢」とみなされる事が多い。というかそういう職場なのである。

 限定を付けていただけたのは結構嬉しいポイントであった。

 あれ?運転できたんだっけ?と思った方もいるかと思うのだが、実は出来たのだな。殆ど奇跡の回復を見せてきたおかげでいろんな事ができるようになってしまった...しかしできない事は今もってできない。

 
車の運転にまつわるエトセトラ、奇跡の回復にまつわるエトセトラ、おいおい書いていこうと思う...

 とりあえず運転できるようになったのはラッキーだった。
 次は
運転できない不便にまつわるエトセトラ についてでもぼそぼそと書いていこうかなぁ...