最初は倒れた時の事から現在に向かって書き進めて行くつもりだったのだが...美味しい出来事があるとつい書きたくなって突然現在の事を書いてしまう。そうこうしてるうちに なんだか訳が分からなくなってしまった。
 書いててそうなんだからさそ
読みづらかろうと思うが許してくだされ。
 
 とりあえず去年創って録音した
曲を晒してしまおうと思う。
 本当はもっと後で発表しようと思ったが
聴きたいというモノ好きがいたもんだから嬉しくなって...
 それにわたしは山ほど
疾患を抱えている。ずるずると先延ばしにしてたらブログが書けないカラダになっちゃった!とかありそうだし...えーい!晒してしまえ!という事で発表する事にした。
 最初に
言い訳をたっぷりと...男らしく無いのだなわたしは。

 タイトルの
「そして三人が残った...」というのは仮のタイトルだ。思いつかなかったからなんとなくつけた。何かのパクリだ(ジェネシスだったっけ)...わたしは言葉を選ぶセンスは無いのだ。

 DAWは現在は
Logic Pro Xを使っている。
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ProToolsはすごく気に入ってた(波形の切り貼りが特に楽だった)んだけど、アップグレードがすごく高くついたり、途中でプラグイン形式が変わり今まで使っていた他社製プラグイン全て使えなくなったりで付いて行くのが辛くなった、要は心が折れたのだ。
 わたしの
心はものすごく折れやすい。加えて言うならわたしの血管はものすごく切れやすいどうでもいいか?

 今回の曲は完全に主旋律から出来上がった。珍しい事である。
 最初にメロディーをlogicに打ち込んでから仮のベースを打ち込んだ。メロディーベースが決まればだいたいコードも決まるから続いて仮のキーボードを打ち込んだ。
 ドラムはlogicに自動生成してもらった(便利な世の中である)。
ギターソロのちょっと後に出てくるドラムロール、それとストリングスオルガンが被さってきて盛り上がるところの2泊3連だけは自分で打ち込みました。これぐらいは自分でやらんと...
 仮オケが出来たらギターのレコーディング。ギターの音はlogicに入っているアンプシミュレーターエフェクトボードのプラグインで実際のアンプは使って無い。てか団地だから使えない
 アンプシュミレーターについては賛否両論あるがわたしは便利だから使ってる。レコーディングはアンプシュミレーターしか使ってない。
 ただしどうしてもレイテンシーが発生するのでバンドではちょっとな厳しいかもしれない。音が奥に引っ込んでしまうのだ。
 最近のハイエンドシュミレーターはその辺はクリアしてるのだろうけどわたしが体験した事のあるシュミレーターは一様に音が引っ込んでしまっていた。ツインギターでもう一人がマーシャル直だったりすると絶望的だったな。

 で、ギターのレコーディングが終わったら(今のわたしはあんなモンしか弾けないから終わりにした)ベースキーボードを本気で打ち込もうと思ったが、力尽きてしまった。
 とっととミックスして終わりにしてしまった。DAWにしてからこういう事がよくあるのだ。「後からどうにでもなるから」と思って結局後からどうにもしないパターン...ベースキーボードはほぼ2部音符しか弾いてねーじゃねーか!
 そのうち人間に演奏してもらおう。どうせならピアノはずっと鳴ってて欲しいし。ドラムスはコンプかけすぎでややうるさいし。
 それにしても打ち込みの得意な相棒が欲しい...、どうせならバンドが欲しい...
 あれ?おまえはトータルミュージシャンになるんじゃなかったのか?

そして三人が残った...
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