わたくし、やってしまいました...
 VOXのIMG_3294Adio Air GTをポチってしまいました。
 久しぶりの衝動買いであります。YouTubeでいろんな動画をチェックしたらもの凄く気に入ってしまった事、時期が時期なだけに年末賞与でどうにか支払う事ができるだろうという安易な予想...これはもう行くしかありませんでした。
 実を言うと前回の記事を書いていた時点でポチる気でいました。それで記事を投稿した次の瞬間ポチってしまった訳であります。
 日曜日の夕方には届いておりました(現在火曜日20時頃)。すぐにでも開梱して音を出そうかと思いました。
 しかし週末以降の寒さによりすっかり体調を崩してしまいまして...また部屋が壮絶な状態のためアンプをおく場所を確保するためにはかなり気合の入った整理整頓をしなくてはならず...体調の回復を待ってそれから部屋の片付けをし、アンプを使った感想はその後という事で勘弁していただければ嬉しく思います。
 早く音出したいな...うちの部屋はアンプの置き場にも困る散らかりようで、足の置き場にも困る状態でありまして...そんな部屋で暮らしている事自体がものすごいリハビリになっているんでは無かろうかと思ってしまうくらい大変な事になっています。いったいどんな部屋なんだ?
 とりあえず開梱前なのに早くも期待している点をいくつか...
 Bluetoothに対応している事。iPhoneからイヤフォンジャックがなくなり変換アダプターが必須になった今Bluetoothで接続できるのはありがたい。音質のコントロールができてしまうのもGood!
 出力が50W ある事もありがたい。団地に住んでいるので普段は10Wでも十分なのだがたまに施設のリハビリルームとかで演奏を依頼される事があるので50Wあるとこれ一台で完結できる。
 Tone Roomと言う無償アプリを使えば本体には無いアンプやエフェクトも使う事ができる。こりゃアップデートでアンプタイプやエフェクトが増えていく事も期待できますな。
 JamVOXⅢなるソフトが付属する。メーカーによると「JamVOXは、数多くの有名ギター・アンプ/エフェクトを搭載し、革新的なGXT機能により、お気に入りの曲のマイナスワン・トラックを簡単に作って、あこがれのギタリストに代わって演奏できる、ギタリストのための究極のギター演奏スタジオです。 そのJamVOXが、装いも新たに単体ソフトウェアとして生まれ変わり、「JamVOX III」として大幅に進化しました。さらに磨きの掛かったGXT機能は「GXT III」となり、精度と操作性が格段にアップ。他にも、より使いやすくなったインターフェイス、そしてレコーディング・ムービー機能など、ギタープレイを楽しみたい、コピーや練習がしたい、楽曲制作に使いたい、あらゆる角度からギタリストをサポートします。」だそうで、練習の強い味方になりそうです。
 音質について...自分で音を出した訳じゃないのでよくわからないがYouTubeにアップされている動画を見た限りではすごく良い。ただあまりバキバキの音は得意じゃないのかな?よくまとまった音だと思う。暴れん坊には物足りないかも。
 なんか今のわたしのために設計されたんじゃないのか!って位いい事づくめだ...だいぶ体調も戻ったので明日こそ音を出そうと思う...が!その前にリビングの大掃除だ。
 誰か掃除してくれねーかな〜。