障害者になって思った幾つかのこと

脳幹出血で倒れてから11年、障害者になって思った幾つかのことを忘れないうちに記録しておこうと思いブログを始めてみました。 一応社会復帰は果たせたので実際に社会に出て思った幾つかのこと、趣味のギターをしつこくも続けているのでそれにまつわる幾つかのこと、いろんな事を思いつくままに記録して行こうと思ってます。

カテゴリ: 現在

昨日はまいった。
MP3をブログに貼り付けようとするのだが何度やってもうまく行かない。
一応作業は終了するのだが、貼り付けたファイルを聴いてみると再生途中で突然終了してアタマから再生が始まる。何度やってもそうなのだ。
元のファイルが壊れているのかと思ってQuickTimeで再生すると最後まで普通に再生できる。
アップロードに失敗してるのかと思いセキュリティソフトをオフにしてやり直してもダメ。

結局Final Cut(動画編集ソフト)に取り込み、写真を付けて動画にした。
それをYouTubeにアップロードしてブログにリンクを貼った。初の動画投稿アップロードがあんなに時間を食うモノだとは思わなかった。
これでおいどんもYouTuberの仲間入りだ←何処まで単純なんだ?
それはさておき久しぶりにFinal Cutを使ったわけだけれども…音声写真貼るくらいのことなら結構簡単にできた。
少し本気で触ってみようかな?うちのハードディスクに眠ってる色んな映像を編集するのも楽しいかも知れない。
観て面白ければアップロードするもヨシ、メディアに焼くもヨシ。
面白そうだ、今度うちにある
パソコンのハードディスク、外付けのハードディスク、全部チェックしてみよう。大学時代のバンドのライヴとかもあったハズである。
大学時代は
DeadEndという名前のバンドに在籍していた。と言ってもあのビジュアル系の元祖みたいなDeadEndとは同盟異バンドである。我がDeadEndは決してビジュアルに期待してはいけないタイプのバンドであった。口の悪い後輩たちは「ルックスのいいDeadEnd」「ルックスの悪いDeadEnd」、とありがたくもなんともない呼び方で二つDeadEnd区別、いや差別していた。
2011年にスタジオ入りした時の動画とかが残ってると面白いのだが...
本当に作業を進めるかどうかは
全然未定だが、おいどんは極端な面倒くさがりである。自分の事だし自分次第ではあるのだが、実現すれば面白いね!他人事のように言っておく。

あ、ちなみに昨日アップした「
そして三人が残った」の動画で最初に出てくる写真は何を隠そう18年くらい前に宅録で創ったCDのジャケットである。見れば分かる通りタイトルはRe-Boundだ。
あんな
ふざけたタイトルにしたおかげでバチが当たったのか、それ以降ダイエットしてはリバウンドを繰り返しいつしか取り返しのつかない不健康な身体になってしまった...(涙)

 先日行われた会社の健康診断でひっかかり紹介状をいただいた。
 その結果内視鏡検査なるものを受けることになった。
 先日鼻血が止まらなくて救急車で搬入された総合病院に検査入院することに決定した。
 検査日程を決めるため今日診察に行ってきたら鼻血の時に処置していただいた先生(華奢で可愛い)が主治医であった。
 その時のことなど話しながら比較的和やかに日程等決めることができた。
 「詳しい入院の説明は看護師から受けてください。またお呼びしますから待合室で待っていてください。」と言われて逆らう理由もないので言われた通りにしていた。

 呼び出されたので行ってみると体温計を私の脇に挿したまま返したちょっとマヌケな(ぽっちゃりしていて可愛い)
看護師がいた。
 結構楽しく話ができたおかげであれだけビビっていた内視鏡検査に立ち向かおうという気になっていた…

 あとは当日!結果はまた書く。10月25日入院、26日検査。
 やはりまだ怖い… 

 一昨夜鼻血が出た。一時間くらいで止まった。
 昨日午後一時頃再び鼻血が出だした...なかなか止まらなかった。
 午後はほとんど仕事にならなかった。
 夕方ようやく止まったので、行きつけの診療所に行った。
 診察中にまたまた鼻血が出てきた、緊急処置をしてもらうと一旦は止まるのだがすぐに出てくる。
 もうどうにも止まらないのである。
 紹介状を書いてもらって近くの総合病院へ行くことになった。
 しかし、鼻血が出続けている以上車の運転はできない。
 
 なんと!鼻血ごときで救急車に乗ってしまった。

 搬送先病院で応急処置をしていただいて帰ろうと思ったら車を診療所においてきたことに気がついた...仕方ないからタクシーを呼んだ。
 医療費よりはるかに高い¥4450...泣きそうになった...。
 
 車を走らせ自宅に戻って食事をしているとまたもや鼻血が...
 もうどうにも止まらない。

 「また出血が止まらないようなら救急車呼んでくださいね。」と看護師(ぽっちゃりしていて可愛い)が言っていたのを思い出した。
 しかし鼻血ごときで救急車に1日2回乗るというのはカッコ悪いのにもほどがある。ならば自力で、とも思ったがそれもできない。何故なら運転したら飲酒運転になるから...こんな時に飲んでるんじゃねーわ!また怒られるぞ!
 というわけで出血が止まるのを待って眠りについた。当然ブログの更新もできなかった←言い訳である。

 そうこうしていると急患で運び込まれた総合病院から電話がかかってきた。
 「体温計を脇に挿したまま帰してしまったのだけれどもどこかにありませんか?」だとさ...
 忘れる看護師も看護師だが脇に挿したまま帰ってくる俺も俺だな...

 まぁ、なんか笑えたから良しとしよう。
 ただ...タクシー代はマジ痛かった。

  

 昨日の続きである。綺麗とは言えない話題が続いて申し訳ない。
 昨日紹介したヘルスケア座布団、調子が悪い時はリハビリ施設にも持参していた。
 ある日、女性介護職員がその座布団に興味を示していたので座らせてあげた。痔に悩んでいるようには見えなかったのだが座って見て一言「これ楽ですね、すごくフィットする。」とか言っていた。
 なかなかに気に入ってるようだった...ん?待てよ。この座布団XLだったよな?これがフィットするという事は...
 因みにわたしは当時120kg近くあったのだが...そう思って彼女を見るとなるほどずいぶんと逞しいというか、力強いというか、けっして逆らわないほうが良さそうな見事なスタイルを保持していらっしゃる。
 間違ってもこのブログは見られないようにしなければ...彼女は怒るとこの上なく怖いのだ。

 もう一つ愛用品というか必需品がある。
 痔の具合が悪い時は排便後拭き取るのが一苦労である。
 そんな時なくてはならないのがサニーナスプレーだ。
 何かと言うと...トイレットペーパーに吹き付け紙質をソフトにしておいてから拭き取るためのスプレーである。
 薬局の店員が言うには「ウォシュレットが普及したから以前ほどの需要は無いしメーカーもそんなに力を入れてない。」そうだが、使ってみればわかる。
 疾患のある人には必需品だ。
 わたし的にはないと困る。
 メーカーさん販売し続けてね...


 

 白状しよう、わたしは痔だ。
 イボが二つあってその上切れている。
 排泄の際は非常に気を使う。
 便秘なんかしてたら最悪だ...
 便秘→怖くていきめない→さらなる便秘→さらなる恐怖...
 酷い時は座ってるのも痛い...そこで専用の座布団を購入した。
 IMG_3162-2右側が前である。なぜ前もくり抜いてあるかというと、前立腺炎の患者にもお使いいただけます。と言う事らしい。
 座布団の値段としては非常に高価ではあったが思い切って購入した。
 結果的には大変気に入った...自宅用にもう一つ購入してしまうくらい気に入った。
 一番大きいXLを選んだのだがそれも良かったのだろう。正直椅子から少しはみ出すくらい大きいのであるが座ってみると全然気にならない。
 お尻に沿うような座面のカーブが絶妙にフィットして長時間座っていても全然苦にならない。
 資料を見ると”第三世代ヘルスケア座布団 低反発 腰痛対策 骨盤サポート 姿勢矯正 健康クッション”と書いてある。痔専用という訳だもなさそうだな...わたしはなぜこいつに目をつけたのだろう?
 まぁ気に入っているから良しとしよう。
 それよりも痔をなんとかしたいな...

 聞くところによると痔は生活習慣病だそうで、完治を目指すなら生活習慣を見直してスムーズな排泄をする事が大切だそうだ。
 いったいわたしは幾つの生活習慣病と戦っているのだろう。ここまでくると自分でもよくわからない。
 生活習慣の見直し...
わたしが最も苦手とするところだ。

   


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